『HIRAKU IKEBUKURO 01』Social Design Library (SDL)
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『HIRAKU IKEBUKURO 01』Social Design Library (SDL)
安田辰徳さん
リリース 桜井肖典さん
テーエムダブル 新井伸之さん
エクセルシャノン 水口友浩さん
宮里仁美さん
三協立山 丸山剛史さん
としまNPO推進協議会 柳田好史さん
田尻いくみさん
北神 北村勝一さん
日本板硝子ビルディングプロダクツ 新谷洋平さん
マテックス 檜山悠里さん
商工組合中央金庫 松本 啓一郎さん
田中華子さん
YKK AP 近藤哲司さん
森田泰世さん
中村陽一さん
小林志帆さん
RBS 佐藤良文さん
LIXIL 越智裕之さん
法政大学や関西学院大学の学生たち
法政大学や関西学院大学の学生たち
『HIRAKU IKEBUKURO 01』Social Design Library (SDL)
『HIRAKU IKEBUKURO 01』Social Design Library (SDL)
松本浩志さん、山田健斗さん、喜田美智瑠さん、間中裕己さん、島居広輝さん、髙野山雅子さん、南凌さん、田中優奈さん、岩﨑美紗子さん
松本浩志さん
一般社団法人ロングライフ・ラボ 清水雅彦 代表理事
松本浩志さん
| 名称 | 合同会社ユアブランディング |
|---|---|
| 代表者名 | 大川龍也 |
| 住所 | 神奈川県横浜市西区北幸1-11-1 水信ビル7F |
| URL | https://yourbd.biz/ |
| 業種 | 情報・広告 |
| 設立 | 2016年3月15日 |

「中小企業もプレスリリースを使えばコネ不要で安価にメディア出演ができる」。そう語るのは、合同会社ユアブランディング代表の大川龍也さん。9割がゴミ箱行きと言われてしまう中小企業や個人事業主のプレスリリースを、テレビ、新聞、有名メディアへ出演へのきっかけに変えてしまう「大川マジック」で、数々のクライアントのブランディングをサポートしてきました。「PR会社に100万円払っても実現しなかったテレビ出演がたった数万円で実現した!」と感謝されたこともあったそうです。今回は、そんな大川さんが、魅力的なプレスリリースの書き方のノウハウを公開した理由を伺いました。
―合同会社ユアブランディングさんの事業内容をお聞かせください。
当社はPR活動に不器用な会社が世に知られるためのお手伝いをしている会社です。メイン事業は中小企業や個人事業主のプレスリリースの執筆と配信代行サービスで、2022年1月からは、プレスリリースについてすべてのノウハウを公開する自習動画+コンサルティングのサービスを正式にスタートしました。第三者だからこそ分かる効果的な発信方法をご提案しています。
―第三者の視点だからこそ見えてくる魅力は確かにあるように思います。自社商品やサービスの魅力を意外と見落としていることもあるのでしょうね。
魅力を理解していたとしても、説明が過度に長いために結局は伝わっていないというケースもよくあります。的確なキーワードをご提案すると、「こんな端的な言葉なのに、以前よりもずっと理解されるようになりました」と喜んでいただけるので嬉しいですね。特にプレスリリースは、A4用紙数枚で魅力を伝えることが必須になります。自分たちのことを自分たちで発信するのは意外と困難なので、他者の力はどんどん活用すべきだと思います。
その一方で、すべての会社がプレスリリース代行を頼む余裕があるとは限りません。そこで今年(2021年)の11月からテストリリースし始めたのが、プレスリリース活用を自習するための動画講座の販売です。
―広報担当者が自分で書けるようになるための支援もしていらっしゃると。
マスコミにウケるプレスリリースにするためには、PRしたい商品やサービスの価値を短い文章の中で簡潔に分かりやすく説明し、それがどのように役立つかをストーリーで語らなければなりません。文章力だけではなく、世の中の動きやトレンドを察知する力、情報収集力、表現力など様々なスキルが必要です。
私が代行させていただくときは、お客様が言いたいことの本質をしつこいくらいヒアリングさせていただき、ネタの取捨選択や表現を徹底的に考えていきます。そのノウハウをすべて 公開してしまおう!という動画講座です。
テストリリース段階から、反応は非常に良好です。2022年1月から正式リリースになりましたが、プレスリリースを制作する兼務広報や新人広報担当者からはもちろん、中小企業の代表や個人事業主、普段プレスリリースを読む側のマスコミ関係者からも応援をいただいています。

―これまでのノウハウを公開することに抵抗はありませんでしたか?
残念なことに、プレスリリースは「9割がゴミ箱行き」と言われるほど、読まれることの方が少ないものです。その状況を何とか改善したいと常日頃から思っていたので、ノウハウを上手く活用してほしい!という気持ちの方が大きいですね。
―プレスリリースの執筆代行というのは、どのような経緯で始まったのでしょうか?
中小企業の広報だった前職時代に、生まれて初めてプレスリリースを書いたところ、コネもないのに『ワールドビジネスサテライト』(テレビ東京)という多くの社長が見ていることで有名なテレビ番組の取材を呼ぶことができたんです。私はもともと日本最大手広告代理店出身で、大企業が少なくない人件費やコンサルティング費用をかけて実施するプレスリリースを見てきたので、プレスリリースは「中小企業には無駄なもの」と思い込んでいました。
しかし、自分が書いたプレスリリースで抜群の効果が出たので、その後も数件試してみたところ、やはり全国ネットのテレビ出演や新聞全国紙への掲載など驚きの成果が出ました。
PR業界では、マスコミ出演を、実際の広告を出した場合と比較する広告換算額という指標がありますが、それによると数百万円の広告価値を持つに等しい成果をたった数万円で出せたことになります。 「広告にかけられる予算が少ないからこそ中小企業もプレスリリースをやったほうが良いというのは再現性を持ち得る事実だ」という結論に至りましたので、自分なりに研究を重ね、2015年10月に独立してプレスリリース発行配信サービス事業を開始しました。
―中小企業がテレビや新聞に取り上げられるのは中々ハードルが高いのでは?と思っていましたが、希望があるのですね。
皆さんそう感じてらっしゃることは、初心者向けのプレスリリースセミナーを100回以上やってきて感じることでもあります。しかし、セミナーをご受講された方は、「自分でもできそうな気がする」「思っていたよりはハードルが低いことが分かった」と言ってくださいます。 もちろん、マスコミには毎日数百通のプレスリリースが届くので、テンプレ通りに書くだけでは確かに難しいと思います。しかし、メディアが欲しがるネタに仕上げることができれば、中小企業もテレビ、新聞、有名メディアへの出演をプレスリリースだけで実現できると断言できます。

―大川さんが成果につながるプレスリリースを書ける理由はどんなところにあるのでしょう?
広告代理店での広告制作と元メディア編集長としての知識と経験がある、というのは理由の一つかもしれません。私は大手広告代理店などで広告制作を14年間、保育士派遣を行なう中小企業で広報を3年間行なってきたので、大小様々な企業の広報に関する知見があります。また、中小企業ではプレスリリース配信のほかに、HPやSNSなどの発信などもしながら、独自のウェブマガジンを編集長として立ち上げ、1,300記事、月間10万PVに育てた経験もあるので、カバーできる領域も比較的広い。そうした経験がプレスリリースを書くことに生きているのだと思います。
―なるほど。前職でオウンドメディアの運営にも携わっていたということで、メディアが求めるものも熟知されているのでしょうね。ちなみに月間10万PVを叩き出したというメディアはどういったものだったのでしょう?
メインテーマは「横浜の子連れで行きやすい場所探し」でした。当時はベビーカーだと入れないお店がまだまだ多かったんです。自分自身の子どもも小学生だったこともあり、特に注力して取材などを重ねていった結果、Facebookページのいいね数が1万を超えて浸透したメディアとなりました。気づけば私のFacebookのフレンド2,000人のうち、8割ほどは小さな子育て中のママという状況になっていましたね(笑)。苦労もありましたが、様々な団体や個人と知り合うことができましたし、広報としての幅も広がったので、良い思い出となっています。
―「地方の企業だからPRが難しい」と考える方も多いと思います。実際のところ、都市と地方ではプレスリリースを活用する効果に違いはありますか?
意外に思われるかもしれませんが、実は大都市よりも地方の方がメディアに掲載される確率が高いのです。地元の新聞や全国紙の地方版などの記者の人たちが求めるネタが詰まったプレスリリースを届けることで、何らかの課題を感じている地方のクライアントの助けになれればと思います。私がオンラインで視聴できる動画教材を制作した理由の一つも、地方在住の人がわざわざ都内に来なくても済むようにするためです。オンラインセミナーには、大阪、福岡、北海道、長野、愛知などから参加される方もいらっしゃいます。必ず役に立つ内容だと思うので、ぜひご覧いただけると嬉しいです。
―「地方の会社にこそマスコミ掲載の恩恵を」というのは非常に素晴らしい取り組みなので、ぜひ多くの方に正しく知ってほしいですね。
そうですね、地方の会社といえば、補助金の活用についても積極的にお手伝いさせていただきたいと考えています。プレスリリースは広報費として計上できますので、小規模事業者持続化補助金や事業再構築補助金など全国的でメジャーなものはもちろん、都道府県や市町村で実施される補助金でもご利用しやすいです。

私は広告代理店時代から、言いたいことがあるのに上手くまとめられないという人の話を聞いて、適切なかたちでアウトプットすることに楽しさを感じていました。自分がやっていて心底楽しいことで、周囲の人の役に立てるというのはとても幸せなことだと思うので、今後もより多くの方々をサポートできるように努力していきたいです。担当した企業や団体が「アレのことなら御社ですよね!」と言われるくらい、第一人者として認知される状態を目指して頑張りたいと思います。
◎プロフィール
大川龍也
日本最大手広告代理店などで14年間広告制作を経験後、保育士派遣会社の広報宣伝として3年間、ウェブサイトやSNSの制作運営管理、プレスリリース多数発行。2015年10月に独立。プレスリリース発行配信サービス事業を開始。
◎会社概要
合同会社ユアブランディング
https://yourbd.biz/
代表 大川龍也
本店 神奈川県横浜市西区北幸1-11-1 水信ビル7F
設立 2016年3月15日
事業内容
1.広報活動の支援及び代行
2.パンフレット、チラシ及びポスター等、広告物デザインの企画及び制作
3.広告代理業
4.起業コンサルティング
5.ウェブサイトの企画、制作及び運営