『HIRAKU IKEBUKURO 01』Social Design Library (SDL)
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Saccoは、ステークホルダーによる360°評価サービス加盟の300社の上位5%の高評価を得ている会社です。
『HIRAKU IKEBUKURO 01』Social Design Library (SDL)
安田辰徳さん
リリース 桜井肖典さん
テーエムダブル 新井伸之さん
エクセルシャノン 水口友浩さん
宮里仁美さん
三協立山 丸山剛史さん
としまNPO推進協議会 柳田好史さん
田尻いくみさん
北神 北村勝一さん
日本板硝子ビルディングプロダクツ 新谷洋平さん
マテックス 檜山悠里さん
商工組合中央金庫 松本 啓一郎さん
田中華子さん
YKK AP 近藤哲司さん
森田泰世さん
中村陽一さん
小林志帆さん
RBS 佐藤良文さん
LIXIL 越智裕之さん
法政大学や関西学院大学の学生たち
法政大学や関西学院大学の学生たち
『HIRAKU IKEBUKURO 01』Social Design Library (SDL)
『HIRAKU IKEBUKURO 01』Social Design Library (SDL)
松本浩志さん、山田健斗さん、喜田美智瑠さん、間中裕己さん、島居広輝さん、髙野山雅子さん、南凌さん、田中優奈さん、岩﨑美紗子さん
松本浩志さん
一般社団法人ロングライフ・ラボ 清水雅彦 代表理事
松本浩志さん
テクノポートでは、製造業を中心とした技術系企業の「技術をWebの力によって広め、新規顧客獲得や用途開発につなげたい」といったご要望をWebマーケティングにより実現します。世の中には素晴らしい技術・製品を持ちながらもマーケティングを十分に行っていないことから、他社製品に埋もれてしまっているケースがよく見られます。特に中小企業ほどマーケティングに割くことができる時間に限界があります。弊社ではそのような企業の力になり、企業の成長エンジンになれるよう日々精進しております。
| 名称 | テクノポート株式会社 |
|---|---|
| 代表者名 | 徳山 正康 |
| 住所 | 東京都江東区青海2-7-4 the SOHO-710(東京本社) |
| URL | https://techport.co.jp/ |
SDGs

「製造業専門」Webマーケティング事業を展開するテクノポート株式会社。「Webマーケティングが、不安と戦う中小製造業を救う」と話す同社代表取締役の徳山正康さんは、Web戦略作りから制作、公開後のコンサルティングまで一貫して手掛け、「ほとんど解約がない」という程の顧客からの信頼を獲得していると言います。今回は、徳山さんから製造業にかける情熱の源と、その想いをサポートしてくれるステークホルダーたちについて伺いました。
-まず御社の事業内容からお伺いします。
徳山:弊社は製造業専門のWebマーケティングを事業としており、Web戦略作りから制作、そして公開後のコンサルティングまで一貫して行っています。
-単刀直入にお尋ねしますが、御社が製造業に特化したのはなぜでしょうか?
徳山:日本の製造業は世界でも稀有な技術の宝庫ですが、特定企業との取引に過度に依存してきたこともあり、積極的に外部に向けて情報を発信する必然性がなく、機会を逸してきたように思います。そこで、今まで製造業が手薄になっていた営業やマーケティング活動を弊社がサポートすることで、販路を拡大し、業績を大きく伸ばすことができる。技術を世界に広めていくお手伝いにもなるので、社会的意義が高い事業だと感じています。
マーケティング的な視点から見ると製造業界は非常にポテンシャルのある業界です。何より支援することに面白みがある。私もそういうところで勝負したいという想いがありました。そのため、Web戦略作りから制作、そして公開後のコンサルティングまで一貫して実施して経営課題の解決に直結する取り組みを行っています。
-御社のWebサイトには「製造業が抱えるあらゆる経営課題の解決に挑む」と掲げられています。その解決手段としてWebマーケティングがあると。
徳山:その通りです。製造業に携わる中小企業の多くが、その経営の大部分を特定の取引先の売上に依存しています。そこに危惧を感じたのがきっかけです。「日本はモノづくりの国」と言われますが、実際に現場でモノづくりに取り組んでいるのは大企業の下請けとして日々頑張っている中小企業です。しかし多くの中小企業は特定の取引先の売上に依存しているため、リーマン・ショックや東日本大震災、新型コロナウィルスの流行など外部環境の変化によって川上にいる大企業の業績が下がると、大きな影響を受けてしまう。主要取引先からの仕事が減るとすぐに経営が成り立たなくなってしまうのが弱点なのです。
-ITに不慣れな中小製造業者さんもいらっしゃると思いますが、具体的にどのようなサポートをされるのですか?
徳山:弊社は中小企業だけを対象にしているわけではないのですが、大企業の場合、Webマーケティング部門を内製化しているところが多いので、結果的にサポートを必要とする中小製造業の顧客が多くなっています。そのようなお客様は、確かにITリテラシーがまだ低い場合もあり、「メールの設定が分からない」「社内で使える良いITツールを知らないか」といった相談にも応じています。マーケティングだけでなく痒い所に手が届くアドバイスをして信頼関係を深めるように努めています。

-起業後の11年、様々な中小の製造業者を支援してきた御社の強みとはどういったところでしょうか。
徳山:大きく2つあります。
1つめは、一般的なWebマーケティングの会社と比べて大きく違う点として、顧客の強みを分析し、ターゲットを明確化するところからお手伝いができる点です。今まで自社で営業やマーケティングをされてこなかった製造業の場合、自社の強み・ターゲットを明確にしきれていないケースが多々あります。その状態でBtoC領域が得意なWebマーケティング会社に業務を委託してしまうと、発注する側も、受注する側もどのようなWebサイトの制作をすべきか試行錯誤せざるを得ず、成果につながらずに失敗する確率が高いのです。
一方、私たちは、何より製造業をよく知っていますので、そのようなことはありません。普段から製造業に接していない会社では、製造業の特性やBtoBの勘所が分からないでしょうし、細分化された業界の商習慣、専門用語も理解するまでに時間がかかるでしょう。前述したように、マーケティングで重要な「ターゲットを明確化する」こともできないと思います。私たちならそこに対する知見を蓄積していますので、再現性高く成果を創出することができる。それが私たちの2つめの大きな強みです。
-徳山代表が中小の製造業者に注目されたきっかけは何かあったのでしょうか。
徳山:私はITソリューションを様々な業種の企業に提供する会社で社会人としてスタートしました。そこで製造業のお客様を対象にした部門の立ち上げから携わったので、製造業界に触れることになった。その時、工場の検索エンジンを運営されている株式会社NCネットワークさんと事業提携していたのですが、株式会社NCネットワークさんが中小企業を多く支援していたこともあり、中小製造業が置かれている状況を実感できたこともあります。
-それ以来ずっと中小の製造業者と関係を深めてきたから、顧客からの信頼も篤いということですね。
徳山:弊社が創業して以来、1,000社を超えるお客様と取引していますが、コンサルティング契約をご導入いただいたお客様は解約がほとんど無いことは誇りです。信頼関係を密に築き、強いパートナーシップを結んできたからだと思います。
また中小企業さんの場合、窓口が直接社長だったり、会社のIT部門を任されているのが社長の息子や後継者ということも多い。そういう人たちと共に仕事ができることは私たちのモチベーションになりますし、やりがいがありますね。

NISSHA株式会社 様
ディバイス・産業資材・メディカルテクノロジーで国内外に幅広く展開されている企業です。
弊社Webサイトを見て問い合わせをいただいたのが取引のきっかけです。当時既存の事業をさらに拡大していくうえで、Webマーケティングの活用ができないか、とご相談いただきました。
一事業部のWebマーケティングからご協力させていただき、そこからNISSHA様の社内で一定の評価を得られたことで、今はいろんな事業分野で協力いただいています。
NISSHA様からご相談いただいた時は、弊社でも同様の悩みを持つ企業に対し、技術の平面展開を薦められないか模索していた時期でした。技術を開発するだけでなく、用途開発も同時に行うことで思ってもみない他分野で活用できないか?と、そういった支援ができる会社になりたいと方向転換を考えていたのです。
NISSHA様も技術を他分野に展開したら、技術の付加価値が見直され新たな評価を得られるのではないかと考えられていたので、弊社が協力して技術者向けの特設サイトを作り、幅広い分野に訴求できるようにしました。
結果として大きな成果を上げることができました。
今も導入事例として紹介させてもらっています。
井上正道さん(取締役)
私が前職で勤めていた時に知り合い、弊社創業時からのメンバーとして今も頑張ってくれています。
私はまずお客様満足度を優先する会社を創っていきたいと考えていたのですが、その気持ちを理解してくれたのも嬉しかった。意見が対立し、そのまま会社を去っていったメンバーもいます。そんな悩みを抱えて苦しい時にも、井上さんは良き相談相手として私の傍らにいてくれた。それには本当に助かりました。本音で話したい時に聞いてくれる人がいることは経営者として貴重ですし、ありがたいと思っています。
伊藤悠さん(一般社団法人Reboot代表理事)
一般社団法人Rebootは弊社の関連事業の1つで、組織運営や管理職育成に悩んでいる企業のコンサルティングを行っています。代表理事をされている伊藤さんとは私が通っていたグロービス経営大学院の先生の紹介で知り合いました。その時から伊藤さんは中小企業の支援、特に人材育成や業務改善のお手伝いをしたいと話されていて、意気投合しました。
伊藤さんの強みは人間力です。私が伊藤さんに紹介したある会社の話なのですが、そこは創業2代目が社長をしている会社で、後を継ぐ予定の3代目がまだ20代という会社でした。3代目がその会社に入ってみると組織がボロボロで、ショックを受けて手助けしてもらいたいと私に頼んできた。それで私が伊藤さんにこの会社を紹介すると、伊藤さんはその会社に行って面倒見よく3代目をサポートし会社を立て直してくれました。
伊藤さんは被災地の復興支援などにも積極的な人ですが、彼のような人は中小企業の支援には最適の人だと思います。本当に真摯にサポートしてくれます。
彼と「副業でもいいから組織の中に入っていって業務改善できる人が増えていったらいい」という話になり、それが一般社団法人Rebootの誕生に繋がりました。現在、一般社団法人Rebootでは中小企業支援ができる人材を育てながらマッチングもやっていく活動をしています。
野崎綾二さん(COSMO ALPHA株式会社代表取締役)
COSMO ALPHA株式会社も弊社の関連事業の1つです。
そこで代表取締役をされている野崎さんは、元々弊社のお客様のところで働いている社員でした。彼はその会社で営業をしながら、自社で手に負えない仕事だったら他にできる会社を見つけてきてそちらに回したりしていた。それで私は「独立したら上手くできるのだろうな」と思っていました。そうしたら実際に「独立したいと考えていて、資金調達やビジネスモデルをどうしたらよいのでしょうか」と相談を受けた。だったら弊社で出資をしますから一緒にやりませんかとお話しました。
岸健一さん(社外取締役)
岸さんは私がまだ起業する以前、グロービス経営大学院で一緒になった時に、自己紹介で「ベンチャー支援がしたい」と話されていて、それで話が合いそうだなと感じて付き合い始めました。私が起業する時にもお手伝いしてもらいましたし、今も「困ったら岸さんに相談しよう」と思っています(笑)。
岸さんは本当に凄い人で、税理士法人ベリーベストの代表として活躍されながら、弁護士法人や社労士法人なども率いていて、バックオフィスについてのリソースを網羅されている人です。弊社のようなところですとバックオフィス業務はだいたい自分が担うことになるのですが、法律関係で困ったらまず岸さんに聞いてみます。聞くと、すぐに解決方法を見つけだしてくれます。
そんな凄い人が弊社の社外取締役をしてくれていることには本当に感謝しかありません。今後も弊社は様々な事業に乗り出していくと思いますので、これからも相談に乗ってもらえればと思います。
馬場吉成さん(外部パートナー、ライター)
弊社で運営している技術系に特化したWebメディア「モノカク」で書いてもらっているライターです。
技術案件のマーケティングをしていく中で「技術について書けるライター」もマーケティング上で有効になることに気づきました。しかし技術について書けるライターの数は少なく、どうにかしてネットワークを増やしていきたいと思っていました。
その時に馬場さんも同じようなことを考えていることを知りました。彼は個人で技術系ライターをされていたのですが、案件がどんどん増えていて手に負えなくなってきているし、今後も需要は増えていくだろうから組織を作っていきたいと考えていた。そこでお会いして詳しくお話をしたところ意気投合しました。
小笠原さん(外部パートナー、Webエンジニア)
以前は社内でシステムエンジニアもWebデザイナーも抱えていましたが、今は外注にしています。その切り替えの際に仕事をお願いするようになったのが小笠原さんです。彼は弊社のWeb制作や開発をほぼ一手に引き受けてくれています。
彼は青森在住で、もう7、8年仕事を一緒にしていますが、実はまだ一度も直接顔を合わせたことがありません(笑)。オンラインだけでやりとりをしているのですが、仕事は丁寧ですしトラブルにもすぐに対応してくれる。とても助かっています。
中小製造業は日本を支える重要な存在です。それなのに今まで営業やマーケティングに力を入れておらず、仕事を川上にいる大企業に依存していたので、常に倒産するリスクを持っていました。しかし中小製造業には世界に誇る高い技術力が秘められています。彼らに適正な価格でWebマーケティングを提供して成果を上げてもらう。それによって依存経営から脱却して後世に残る経営をしてもらいたい。それが技術を継承し、未来に伝えていくことになると思います。